会社を辞めたい 管理職の場合

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会社を辞めたい人が管理職の場合

 

会社を辞めたい管理職の人

会社を辞めたいと考えているのが管理職の方だった場合は、そう簡単に退職に至らない場合があります。名ばかり管理職は別として、普通の会社の普通の管理職であればそれなりの待遇は得ています。

 

仮に会社を辞めた場合、すでに年金をもらっているとかお金に心配がない場合にはそのまま定年後ライフに移行すればいいだけの話で、とくに論ずる必要はありません。

 

ですが、40代や50代の方ではそういうわけにもいきません。
大学進学を控えた子供さんがあり、お金が必要となる時期なのでむやみに辞めるわけにはいきません。仮に退職しても再就職することになります。

 

新しい会社に転職しても退職前の会社のように優遇された管理職としての地位をえられればいいのですが、そうでない場合には以前の地位が管理職であっただけに辛いものがあります。

 

逆に、平社員のままで転職した方が新しい会社に早く適応できると考えられます。

 

会社の外へ出るともろい管理職

 

管理職となるには、普通はその会社での長期間の継続勤務が必要となります。また、勤務態度も良くて会社に対する忠誠心が認められたからこそ管理職に採用されたともいえます。

 

ですから、普通は管理職にまでなれば倒産の場合は別として、定年までその会社に勤めて役員やあわよくば社長になでなろうと考えます。ここまできて途中でやめるとなると容易ではありません。

 

ネズミ管理職は外では弱し

世界的に有名なイソップ童話にこんな話があります。ネズミの間にどのネズミが偉いかという話になり、偉いネズミが兜を付けることになりました。

 

偉いネズミは兜を付けて威張っていましたが、あるとき猫に襲われました。

 

普通のネズミは壁の穴を通って逃れましたが、兜をかぶったネズミは兜が穴に引っかかって逃げ切れず、全員が猫に食べられてしまいました。

 

管理職と平社員とはこんな関係があるような気がします。

 

管理職は兜をかぶったネズミのようで会社の内部にあっては強いのですが、会社の外部に関しては小回りが利かない分もろい側面があります。会社を辞めるということは外に出ることですから、管理職の方が大変なのです。

 

管理職で会社を辞める場合に必要なこと

 

マネジメント能力

管理職で会社を辞める場合には再就職先でも管理職で採用してもらった方が良いです。

 

自分に管理職としての能力がないので管理職を辞めたいと思う場合には、別に再就職先で管理職を希望する必要はありません。

 

その場合には別に転職しなくとも自社で降格を希望すればよいだけの話ですから、ここでは問題となりません。

 

現在管理職の方は、家族のこともありますからそれなりの高給も必要でしょうし、プライドもあるでしょうから管理職としての再就職が理想的です。

 

管理職で採用される場合にはマネジメント能力が重要です。マネジメント能力とは、部下を上手に管理して生産性に貢献させることや、部下への教育・指導、また経営陣に対して適切なアドバイスを行う能力のことをいいます。

 

どの会社でもこのマネジメント能力に秀でた管理職の社員は不足しています。このような能力をもっていれば管理職としての再就職もそんなに難しくはありません。

 

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再就職が困難ではないということは会社をやめても大きな問題とならないということです。

 

普通の管理職でない場合

 

有名な「名ばかり管理職」のように、管理職とはいえ部下の指揮命令権がなく、それにふさわしい待遇を受けていないような場合があります。このような場合には、管理職だといって無理な仕事を押しつけられたりして会社にいいように利用されている場合があります。

 

このケースでは管理職だからといって会社に残り続ける理由は少ないです。

 

辞める場合には管理職と通常の労働者は退職に関する法律上の取り扱いに際はありませんから、普通の労働者と同じように退職して構いません。 

 

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