会社を辞めた場合在職中の社会保険料はいつまで払う?

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会社を辞めた場合在職中の社会保険料はいつまで払う?

会社を辞めた場合、ご自身で社会保険(医療保険や年金保険)への加入手続きを行ない、その後はご自身で社会保険料を支払っていかなくてはなりません。しかし、会社を辞めた場合にいつまでの分を会社が代行して支払い、いつからの分をご自身で支払うかが問題となります。

 

会社を辞めた後の社会保険の手続き

 

会社に勤めているときは、社会保険の手続きは会社が本人に代わって支払ってくれます。保険料は給料から天引きされますから、会社に勤めている方がご自身で社会保険料を支払うことはありません。しかし、会社を辞めた場合にはご自身で社会保険への加入手続きを行ないます。

 

年金保険の場合
  1. 国民年金保険に加入する
  2. 配偶者の方が厚生年金や共済年金の加入者である場合にはその被扶養者になる

 

医療保険の場合
  1. 国民健康保険の被保険者になる
  2. 健康保険の任意継続被保険者になる
  3. 配偶者や子などが加入している健康保険の被扶養者になる

から選択して加入します。

 

この場合、年金保険が@で医療保険は@とAを選択した場合、保険料の支払義務が生じますから、いつから支払いが始まるかという問題があります。また、年金保険はAで医療保険はBを選択した場合、保険料の支払は発生しませんがいつから保険料を支払わなくてよいかという問題があります。

 

社会保険料はいつからいつまで支払うのか

 

社会保険料をいつまで払うのか

社会保険料は、1ヶ月ごとに資格を取得した日が属する月分から資格を喪失した日の属する月の前月分まで支払わなくてはなりません。

 

例えば、就職した場合には、就職したと同時に社会保険に加入した場合には、就職した日が属する月分から保険料の支払いが始まります。

 

また、最初はパートタイマーとして就職し、その後正社員に昇格したため労働時間が伸びで社会保険の加入した場合には、その社会保険に加入した日の属する月分から社会保険料の支払いが始まります。

 

一方、会社を辞めた場合についてですが、退職日の翌日を資格喪失日といい保険料は資格喪失日が属する月の前月まで支払わなくてはなりません。

 

よって、月末退職以外の場合には、退職した日の属する月の前月分まで保険料の支払義務があります。例えば、8/30日付けで退職した場合には、7月分の保険料は会社で支払います。

 

月末退職の場合には、退職した日が属する月分の保険料は会社が支払います。例えば、8/31日付で退職した場合、社会保険料は8月分まで会社が支払います。この場合には最後の給料から2ヵ月分の社会保険料が控除されますので注意が必要です。

 

退職時期によって支払い方が違う

 

会社を辞めた場合の社会保険料の支払について、いつまでの分を会社から支払い、いつからの分をご自身で支払うのかという問題についてですが、月末退職以外の場合には退職月の前月までは会社で支払い、退職月分以降はご自身で支払います。

 

社会保険料を支払う

月末退職の場合には退職月分までを会社で支払い、退職月の翌月分以降はご自身で支払います。

 

なお、保険料の支払義務のない制度に加入する場合には、月末退職以外の場合には退職月から保険料を支払う必要はありません。月末退職の場合には退職月の翌月から保険料を支払う必要はありません。

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