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入社したばかりの会社をやめたい場合

励ますサラリーマン

 

入社したばかりの会社をやめたいと考える新社会人も少なくありませんが、「石の上にも3年」という言葉にもあるように最低でも3年間は我慢して勤務したほうが良いです。

 

会社で覚えることはその会社の内部のみで通用する業務に関する知識のみではありません。

 

社会人として身につけなくてはならない知識やマナーもあります。

 

例えば、

 

  • 税金や医療・年金のこと
  •  

  • パソコンの操作
  •  

  • 名刺の出し方や挨拶の仕方
  •  

  • ビジネス文書の書き方や電話の取り方
  •  

  • 飲み会での振る舞い方

 

このほかにもその会社の業務以外で覚えるべきことは山ほどあります。
転職するにしてもせっかくなら社会人として最低限必要な知識なマナーなどを覚えてから退職したほうがいいです。

 

仮に次の会社に転職したとしても、新しい会社であまりにも世間知らずな行動をすると、周囲から低く評価されることになります。
結局は、新しい会社でそのような知識やマナーを覚えることになります。

 

それならば最初の会社で覚えた方が良いことになります。

気を付けるべきこと

 

新人の方で気を付けなければならないのは、最初の会社でつまずいてそのままズルズルアルバイトなどを続け、30代40代を向えてしまうことです。

 

35歳をすぎると職務経験者採用は別ですが、新人の採用は極端に厳しくなります。
その年になるまでアルバイトなどを続けていたため、年齢相応の技能を身に付けていない場合、普通の会社にはまず入れないことになります。

 

そうすると生涯アルバイトを続けることになります。
こうなっては人生を棒に振ったも同然です。

 

世の中はいろいろなことがあります。
どうしても入社直後に辞めざるを得ない場合もあります。
それは仕方がないことですが、とにかく若いうちにしっかりした会社へ速やかに再就職すべきです。

恐るべき「名ばかり管理職」

名ばかり管理職

 

最近「名ばかり管理職」という用語をよく聞きます。これは、入社してすぐの若い社員を実際の管理職としての権限の与えずに名ばかりの「管理職」にします。

 

管理職には労働基準法上の労働時間に関する規制が行われません。
労働基準法による労働時間の規制があれば、極端な長時間労働が発生した場合、事業主に高額の残業手当の支払義務が発生します。

 

したがって、使用者はそう簡単には労働者に長時間労働を強いることができません。
しかし、「名ばかり管理職」にされた若い社員には労働基準法の制限が及びませんから、いくら長時間労働をさせても使用者はわずかの管理職手当のみ支払えばよいことになります。

 

このために、若い社員が心身の健康を害すような長時間労働を命じられて過労で倒れたり、精神疾患を発症したりして大きな社会問題となりました。

 

この「名ばかり管理職」は、法律の盲点をついた非常に悪質な行為です。
しかも、単なる残業代の未払いと違い、裁判によって違法だという判決が出てようやくその違法性が認められました。

 

単なる残業代の未払いであれば労働基準監督署に申告すればすぐに解決します。
しかし、裁判を起こさないと解決しないということは解決までには非常に長い時間と膨大な労力が必要になります。

 

世の中にはこのような悪質な企業もあります。
ですから、このような会社に就職した場合には上述の一般論に関わらずに早期退職して自分自身を守るべきです。

 

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